
「ストリートファイターII」
メーカー:カプコン
対応機種:スーパーファミコン
ジャンル:対戦格闘
発売日:1992年6月10日
SOFTWARE DESIGN : KOJI ”YOSHILIM” YOSHIDA
SEIJI ”COCO AZUSA” OKADA
HARUNOBU ”IMG” IMAGAWA
YOSHIHIRO ”MACCHAN” MATSUI
KOWICHIRO ”KOW” NAKAMURA
HISASHI ”ROY” KURAMOTO
OBJECT DESIGN : MASAO ”SAKUSAN” SAKURAI
WILD CATS
HIDETOSHI ”ARASHI” KAI
TAKASHI ”MIGHTY” HAMA
HIRONORI ”FISHMAN” MATSUMURA
HAYATO ”DRILL” KAJI
SATOSHI ”UKASHISU” UKAI
SCROLL DESIGN : SHIZUYO ”KIX” UKAI
RYUTARO S MAMA
CHIEKO RYUGO
JUN ”BUNNY” TAKEUCHI
SOUND DESIGN : YOSHIHIRO ”OYABUN” SAKAGUCHI
YOUKO ”P♪” SHIMOMURA
TATSUYA ”ANIE” NISHIMURA
ISAO ”OYAJI” ABE
ステージ数:11
難易度:8段階
プレイ時間:約15分 × 8人 ~ リタイア
評点:25
ストーリー:真のストリートファイターとは誰の事なのか?この永遠のテーマに終止符を打つべく、世界各国の強者共が名乗り出た。それぞれの想いを胸に秘め・・・・・・。
感想:さて、本作は子供の頃によくプレイしていた記憶があるが、大人になってプレイしてみると・・・・・・、実にしょーもない(笑)!!!恐らく、個人的に対戦格闘ゲームが好きでは無いのだと思う。一定の画面内で相手と対戦するだけなので、ステージがスクロールして進まず、次にどんなステージが、またはどんなトラップが、もしくはどんな敵が待ち構えているのかと言うワクワク感が全く無いし、そもそも格闘に全く興味が無い(笑)!!!その上、勝った時の対戦相手へのセリフが、対戦相手へのリスペクトが皆無で如何にも馬鹿っぽく、まぁ、子供にはそう言うセリフの方が受けるのだとは思うが、今になって見ると非常に下品で不愉快(笑)!!!特に「スモーレスラー」を名乗るエドモンド本田は、相撲好きから見ると余りにも品が無く、最早、見るに堪えない!!!そう言う"設定"とは言え、「相撲」を名乗らないで欲しい(笑)。そんな馬鹿丸出しのキャラクターばかりでプレイする気も失せるが、何と言っても腹が立つのが・・・・技が出ない(笑)!!!波動拳すら出ない時があるので昇竜拳なんて狙って出せる筈も無く、しかも余計な時に頼んでも無いのに昇竜拳を出しやがるので、そのミスって出した昇竜拳の隙に攻撃を受けて負けると言う・・・(^_^;)最早、強キックしか使えない・・・まぁ、要するにド下手なんだと思うが(笑)、いやしかし、簡単にクリアする事が出来るレヴェル0ですら「楽しい!」と全く思えなかったので、ド下手だから「しょーもないゲーム」と一蹴している訳では決して無く、単純に、個人的に対戦格闘ゲームが好きでは無いと言う事である。音楽は非常に格好良いし、体力が減って来ると音楽のテンポが速くなって来る演出も緊張感を増していて良いと思うし、攻撃をした時の効果音も非常に気持ち良く、各キャラクターのデザインや各ステージの背景等も非常に秀逸だと思う。特に春麗のデザインは素晴らしく、思春期真っ盛りの少年やHENTAIと言う名の紳士であれば、蹴りの瞬間等にポーズして凝視した事であろう(笑)!!!チャイナ服\(^o^)/最高!!!春麗、(;゚∀゚)=3ハァハァ!!!春麗になら負けても良いし寧ろ蹴られたいが、やはりゲームとしては全然面白く無いし、ベガにフルボッコにされて腹立たしい上に、左手親指に豆が出来て痛いだけで、レヴェル2以上はもうプレイする気にもならない、殆どプレイする事が無かった完全なるクソゲーであった!!!!品が無いのは駄目だ┐(´д`)┌しょーもないにも程がある!!!!





























