
L'Ombre Malicieuse
WITCHTHROAT SERPENTやHABSYLL、EGREGOR、元SEKTARISMで、元MALHKEBRE、元FORNICATIONのKobal氏一人によるフランスのブラックメタル、2002年の1stフルアルバムの、Battlesk'rs ProductionsからのCD化再発盤。
ブラストでの疾走や怪しげなミドルテンポ等絡めて展開してゆく硬くチープで無機質なドラムに、ジージャーと歪んだチープで薄っぺらいプリミティヴなギターが不協和音を交えた気味の悪い陰湿で陰鬱なリフを奏で、魔女の呪詛の如く邪悪で怪しげなヴォーカルがガナる!!何と言っても、怪しさ満点の気味の悪い不協和音リフの応酬による、不安を掻き立てるかの様な陰湿で陰鬱で不気味な、まるで暗く湿った地下室で夜な夜な繰り広げられる魔女儀式の如く気味の悪い不穏な世界観が非常に秀逸で、魔女の呪いを纏った怪し過ぎるヴォーカルや、チープでプリミティヴな薄っぺらい地下音質も相まって、彼の有名なるElizabeth Bathory伯爵夫人の召使であった魔女のAnna Darvuliaからバンド名を頂いているらしい、正にその様な作風と成っており、更に、幻覚の紫煙が満ちた地下室で執り行われる呪いの魔女儀式を彷彿させる妖しく怪しいにも程があるインターリュードも2曲挿入されて、この音世界はもう・・・、最早、これ程までに凄まじき魔女儀式的音像を紡ぎ出すブラックメタルバンドはDARVULIA以外に存在しないであろう唯一無二の黒魔術ブラックメタルを構築!!!!妖しく怪し過ぎる不吉なる魔女の呪われた芳香に満ち溢れた8曲35分!!!!実に素晴らしい!!!!

L'Alliance Des Venins
WITCHTHROAT SERPENTやHABSYLL、EGREGOR、元SEKTARISMで、元MALHKEBRE、元FORNICATIONのC. Kobal氏と、元CELESTIAで、元PESTE NOIRE、元FORNICATION等のA.氏によるフランスのブラックメタルバンド、2005年の2ndフルアルバム。
ドカドカとブラスト/表/裏打ちでの疾走や怪しげなミドル/スローテンポを絡めて緩急付けて展開してゆくrawなドラムに、程良い低音を効かせるベース、ジージャーと歪んだプリミティヴなギターが不協和音を交えた陰湿で陰鬱なリフや寒々しいリフを奏で、魔女の呪詛の如く邪悪で怪しげなヴォーカルがガナる!!前作1stフルアルバムと全くの同路線の、気味の悪い不協和音を交えた陰湿で陰鬱な怪し過ぎるプリミティヴブラックメタルを展開しており、ドラムがA.氏による生々しくプリミティヴな演奏に変わった事に因って、よりrawでプリミティヴブラックメタル然としたサウンドに仕上がって、その音像はより妖しく怪しげな、魔女の呪いに満ち溢れている!!!何と言っても、不安を掻き立てるかの様な不吉で不穏で不気味なリフの応酬が相変わらず非常に秀逸で、魔女が黒き儀式で呪いの言葉を絞り出すかの様な邪悪なヴォーカルや、ゆらゆらと幻覚の紫煙が満ちてゆく暗き部屋の中で執り行われる妖しく怪しげな黒魔術儀式を彷彿させる不気味過ぎるインターリュードも相まって紡ぎ出されるこの地下プリミティヴブラックメタルサウンドは、最早、DARVULIA以外の何物でも無い、唯一無二の黒魔術ブラックメタルを構築!!!!この空気は本当に凄い!!!陰湿で陰鬱で不気味極まる魔女の芳香に満ちた妖しく怪し過ぎる7曲35分!!!!実に素晴らしい!!!!

Mysticisme Macabre
WITCHTHROAT SERPENTやHABSYLL、EGREGOR、元SEKTARISMで、元MALHKEBRE、元FORNICATIONのC. Kobal氏と、元CELESTIAで、元PESTE NOIRE、元FORNICATION等のA.氏によるフランスのブラックメタルバンド、2010年の3rdフルアルバム。
ドカドカとブラスト等での疾走を軸にミドル/スローテンポを絡めて緩急付けて展開してゆくrawなドラムに、不穏な低音を効かせるベース、ジャージャーと歪んだギターが実にDARVULIAらしい不協和音を交えた陰湿で陰鬱なリフや寒々しいリフを奏で、魔女の呪詛の如く怪しく邪悪なヴォーカルがガナる!!過去の作風と全くの同路線の、妖しく怪し過ぎる魔女の呪いと芳香に満ち溢れたプリミティヴなブラックメタルを展開しているが、前作2ndフルアルバムよりも更に音圧が増して、未だrawではあるがよりヘヴィに進化し、前作よりも攻撃的になった印象を受ける一枚に仕上がっており、且つ、魔女の黒魔術儀式の如く怪しいにも程があるインターリュードが失くなってしまった事も影響して、過去の作品で堪能する事が出来た様な薄気味悪い空気が薄れてしまった印象は否めない。しかし、それでも尚、実にDARVULIAらしい世界観は健在で、より陰湿で地下臭い気味が悪い空気を味わいたければ過去の作品を、薄気味悪い魔女的空気を感じつつもより"ブラックメタル"然とした作品を堪能したければ本作をお勧めしたい、そんな一枚と成っている!!!何と言っても、やはり、不安を掻き立てるかの様な不吉で不穏で怪しきリフの応酬が非常に秀逸で、魔女の魔力が暴走するかの様な、または魔女の憤りが爆発するかの様な、激しき攻撃性と陰湿なる神秘性が入り混じった、唯一無二の異様なる黒魔術ブラックメタルを構築する8曲44分!!!!この音像はやはり実に秀逸だ!!!!





























