
Sóknardalr
2004年1月14日に雪山で低体温症で死亡したValfar氏によるノルウェーのブラックメタル、97年の名盤1stフルアルバム。
(ULCUSのSteingrim氏がセッションドラムで、Steinarson氏がセッションコーラスで参加!!)
ミドル/スローテンポを軸に表/裏打ちやブラストでの疾走を絡めて展開してゆく硬くしっかりとしたプリミティヴなドラムに、仄かに低音を効かせるベース、ジャーシャーキリキリと歪んだ寒々しくプリミティヴなギターが実にノルウェーらしい北欧の哀愁纏ったトラディショナルなメロディックリフや、その涙腺刺激のメロディックリフを更にメロディックに彩るギターソロ的な泣きの北欧旋律を奏で、神々しき山々にかかる霞の如く美しく荘厳なkeyが薄らと要所を被い、邪悪なヴォーカルがギャーギャーと叫び、勇ましくも儚く美しい男性コーラスが時折薄らと絡む!!実に北欧らしい、否、実にノルウェーらしい哀愁を纏いに纏ったメロディックブラックメタルを展開しており、何と言っても、これでもかと涙腺を刺激し尽くす北欧トラディショナルな美麗なるメロディの応酬が途轍もなく素晴らしく、薄らと劇的に絡み付くkeyやコーラスの美しさも相まって、これは最早、芸術的なまでに美しく且つ神々しき北欧の大自然の厳かな風景の如し!!!!その極上の美麗なる哀愁メロディックブラックメタルサウンドに泣いて泣いて泣きまくる、涙腺決壊必至にして感動必至、トラディショナルなノルウェーブラックメタルの伝統美を魂が捩れ悶絶する程に堪能する事が出来る珠玉の名作に仕上がっている!!!!!これは本当に素晴らしい!!!!!ノルウェーの伝統美が極上旋律と成って幾重にも重なって織り成す、北欧民族の魂が宿る偉大なる名盤、8曲47分!!!!!!素晴らしいにも程がある!!!!!!

Arntor

Arntor
2004年1月14日に雪山で低体温症で死亡したValfar氏によるノルウェーのブラックメタル、99年の歴史的名盤2ndフルアルバム。
(ULCUSのSteingrim氏がドラムで、Steinarson氏がクリーンヴォーカルで、I.R.Aroy氏がリードギターで3曲、Harjar氏がリードギターで2曲、そしてB.T.Aroy氏がシンセで1曲参加!!)
アコーディオンやキーボード等による北欧トラディショナルなイントロで幕を開ける楽曲は、ブラスト/裏打ちでの疾走やミドル/スローテンポ等絡めて緩急付けてドラマティックに展開してゆく適度に生々しくも硬くしっかりとしたドラムに、程良い低音を効かせるよく聞こえるベース、ジージャーキリキリと歪んだ寒々しいギターが実に北欧らしい、否、実にノルウェーらしいトラディショナルな哀愁メロディックリフを軸にトラディショナルな泣きの美旋律を奏で、随所でドラマティックに絡み付く悲哀と勇ましさを伴った冷たく神秘的なkey、そして邪悪なヴォーカルがギャーギャーと熱く喚き、北欧民族の魂が宿る勇ましくも物悲しいクリーンヴォーカルが歌う!!前作1stフルアルバムと全くの同路線の、これでもかと涙腺を刺激し尽くす北欧トラディショナルで哀愁メロディックなブラックメタルを展開しているが、前作よりも音量が大きくなって迫力が格段に増して音質に実に90年代ブラックメタルらしい荒々しさと禍々しさと寒々しさが漲り、そして何と言っても、まるで剣と盾で戦っていた誇り高き戦士の時代が雄大なる北欧の山々と共に視界に広がるかの様なドラマティック極まる北欧トラディショナルな美旋律の応酬に更に磨きが掛かり、抜群の疾走感を纏った心地良いにも程がある疾走パートが大増量した事も相まって、民族的な泣きの美旋律の応酬で決壊する涙腺を更に熱くして大決壊させる、「最早、これ以上の泣きトラディショナルなメロディックブラックメタルは存在しないだろッ(泣)!」とさえ思わせる程の、究極的北欧美旋律に泣いて泣いて泣きまくる、ブラックメタル史に毅然と輝き続ける歴史的名盤に仕上がっている!!!!!!次から次へと雪崩の様に押し寄せる泣きメロディの嵐!!!これは最早、反則だッ!!!!!これ程までに誇り高き北欧の魂が宿るドラマティックなメロディックブラックメタルは他に無いだろう!!!!!当然、全ての楽曲が途轍もない名曲であるが、その中でも特に、Valfar氏の故郷に伝わる昔話を題材にしたらしい4曲目「Svartesmeden Og Lundamyrstrollet」は、余りにも強力過ぎる涙腺刺激美旋律の応酬と抜群の疾走感に、泣きの表情でヘドバンしながらガッツポーズしたくなるくらいの超ド級の名曲に仕上がっている!!!!!これで悶絶しないのならば、もうノルウェーブラックメタルは聴かない方が良い(笑)。最初から最後まで悶絶しっ放しの涙腺決壊しっ放し、誇り高き北欧民族の魂と戦いの歴史、そして崇高なる北欧の大自然を篤と感じる事が出来る史上最高の北欧メロディックブラックメタルを構築する珠玉にして至高の名作、7曲46分!!!!!!ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!素晴らしいにも程があるッ!!!!!!

1184

1184
2004年1月14日に雪山で低体温症で死亡したValfar氏、ULCUSのHvall氏、ULCUSのSteingrim氏、ULCUSのSture氏、ULCUSのStrom氏、そしてULCUSのRigh氏によるノルウェーのブラックメタルバンド、2001年の名盤3rdフルアルバム。
(SOURCE OF TIDEやMENTAL GARROTTER、MINDGRINDER等のCosmocrator氏がクリーンヴォーカルでゲスト参加!!)
ブラスト/裏打ちでの疾走やミドル/スローテンポ等絡めて緩急付けてドラマティックに展開して行く硬くしっかりとしたドラムに、ブモブモと低音を効かせるよく聞こえるベース、ジージャーキリキリと歪んだ寒々しいギターが仄かに勇壮でありながらも哀愁を纏った北欧トラディショナルなオールドスクールリフやジージキジキジキと刻むリフ、そして涙腺刺激の泣きの哀愁美旋律を奏で、邪悪なヴォーカルがギャーギャーと喚き叫び、勇壮な男性クリーンヴォーカルが歌う!!前作2ndフルアルバムと同路線の、北欧民族の誇りを宿したトラディショナルで哀愁メロディックなブラックメタルを展開しており、前作で悶絶したならば本作でも間違い無く悶絶する事が出来るであろう素晴らしき逸品に仕上がっている!!!!何と言っても、本作でもやはり、誇り高き北欧ノルウェーの民族/戦士の魂が宿ったトラディショナルな旋律と、涙腺を刺激し尽くす泣きの哀愁美旋律の応酬が途轍もなく素晴らしく、ブラスト/裏打ちによる爽快なまでに心地良く気持ち良い疾走感を軸にドラマティックに展開する楽曲の構成、そしてまるで北欧の凍て付く空気の如く冷たく神秘的なkeyを要所で纏った硬くしっかりとした寒々しい音質も相まって、初期SATYRICONや初期GORGOROTH、そしてTAAKE辺りの、実にノルウェーらしいブラックメタルが好みであれば絶対的に必聴の、・・・否!それらノルウェーを代表するブラックメタルバンドの中でもメロディック部門では最高峰と言える「WINDIR」を聴かずにノルウェーブラックメタルは語れないとすら言える、見事なる北欧トラディショナルなメロディックブラックメタルを構築!!!!全ての楽曲が途轍もなく素晴らしい名曲である事は言うまでも無いが、その中でも特に5曲目「Heidra」は強力なる名曲で、北欧の哀愁に満ち溢れたメロディックブラックメタルが好みの全ての者が悶絶必至であろう!!!!偉大なる北欧ノルウェーブラックメタルの神髄を篤と体感する事が出来る、珠玉にして至高、最早、北欧ブラックメタルの至宝、北欧ブラックメタル史に瞭然と輝き続ける名盤、8曲51分!!!!!!素晴らしいにも程がある!!!!!!





























